環境への取り組み 私たちが、未来のためにできること。

東海サーモグループは、長期的かつ組織的な視点から環境問題に配慮した事業活動を行っており、
2019年10月に環境マネジメントの国際規格である「ISO14001」の認証を取得しました。
今後も、省資源・省エネルギー・廃棄物削減・排水の水質向上など、環境負荷低減活動に
積極的に取組むことにより、人々が心地良く住みやすい地球、環境を作ることに貢献してまいります。

部門ごとの取り組み

企画・開発

人と環境に配慮した
製品の企画・開発

調 達

環境負荷が少ない資材や
原料などの調達

生 産

環境と調和した生産活動、
産業廃棄物の削減

物 流

環境負荷を低減する
効率的かつ低酸素な輸送

環境方針 ~ 持続可能な社会の構築に向けて ~

環境に配慮したモノづくりを進め、地球環境や地域社会との共生に取り組みます。

  1. 事業活動において、設備・エネルギー利用効率の最適化を図り、
    CO2排出削減を推進します。
  2. 製品が環境に与える影響を考慮し、環境負荷低減に注力します。
  3. 環境に関する環境法規制を順守するとともに、環境保全及び汚染の予防に取り組みます。
  4. 廃棄物の適切な管理、排出の削減を図ります。

以上の取り組みを確実に推進するために、環境目標の設定を含んだ環境マネジメントシステムを構築し、環境パフォーマンスを向上させるため、継続的に改善いたします。

ISO14001 認証取得

2018年12月29日制定

東海サーモ株式会社 代表取締役社長 浅野圭一

人と環境にやさしい製品づくり

地球の限られた資源を大切に守り、未来へとつなぐ製品を展開しています。

環境負荷低減カテゴリー

製品の製造過程において使用する水および環境負荷物質の削減に注力。また、人と環境にやさしい「エコテックススタンダード100」の認証を取得した商品や、染色を必要としない「原着繊維」を使用した商品を展開しています。

資源有効活用カテゴリー

限りある資源を有効活用する一つの方法として 「リサイクルポリエステル原料」を使用した副資材製品を展開しています。

環境負荷低減活動と
SDGsとの関わり

私たち東海サーモは、国連が「持続可能な社会の実現」に向け採択した「SDGs」に賛同し、
環境負荷低減に関わる次の3つを重点テーマに定めました。
今後も、お客様やさまざまなステークホルダーの皆様と対話・共創し、
事業活動を通じて環境課題の解決に貢献していきたいと考えています。

東海サーモが向き合う
3つの重点テーマ

東海サーモは、SDGsが掲げる17の国際目標のうち、
目標6「安全な水とトイレを世界中に」、
目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、
目標12「つくる責任 つかう責任」の3つを重点テーマに定めています。


6 安全な水とトイレを世界中に

テーマ1 安全な水
当社の
ミッション
水質保全及び汚染の防止
法令に基づく工場の管理及び用水原単位の削減
化学物質の適正管理
ケミカルアセスメント等による規制物質の管理
目標

製造段階での水の使用量(排出量・2019年比)を
30% 削減


7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

テーマ2 エネルギー
当社の
ミッション
省エネ活動の推進(エネルギー原単位の削減)
設備・エネルギー利用効率の最適化
目標

2008年比でCO2排出量(エネルギー使用量)を
30%削減(2018年時点:10%削減達成)
30% 削減


12 つくる責任 つかう責任

テーマ3 持続可能な生産
当社の
ミッション
事業活動における環境負荷低減
産業廃棄物の削減
製品のライフサイクルを考慮したモノづくり
人と環境に配慮した商品開発
目標

事業活動に伴う産業廃棄物(2019年比)を
20% 削減


SDGs
~世界を変えるための17の目標~

2015年に国連で採択された「SDGs」は、社会課題の解決に向けて、
2030年までに達成を目指す17の国際目標です。


                世界を変えるための17の項目 
                1.貧困をなくそう 
                2.飢饉をゼロに 
                3.すべての人に健康と福祉を 
                4.質の高い教育を 
                5.ジェンダー平等を実現しよう 
                6.安全な水とトイレを世界中に 
                7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに 
                8.働きがいも経済成長も 
                9.産業と技術革新の基盤をつくろう 
                10.人と国の不平等をなくそう 
                11.住み続けられるまちづくりを 
                12.つくる責任 つかう責任 
                13.気候変動に具体的な対策を 
                14.海の豊かさを守ろう 
                15.陸の豊かさも守ろう 
                16.平和と公正をすべての人に 
                17.パートナーシップで目標を達成しよう 
                2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。