東海サーモについて

東海サーモのDNA

東海サーモのDNA

私たちの強み

  • 国内一貫生産

    一部の中国市場向けを除き、当社の製品はすべて国内一貫体制で作られています。その理由は、すべての工程に熟練した職人の目と手が必要だから。時代は変わっても、私たちはずっと「Made in JAPAN」を守り続けます。

  • 研究開発

    当社は先見性あるチャレンジ精神をベースに、芯地に新たな用途や可能性を見出しながら成長してきました。これからも研究開発を大切する会社として、さまざまなフィールドで役立つ製品・技術を創造していきたいと考えています。

  • 提案力

    新たな機能の付加、芯地と副資材のセット提供など、お客様ニーズに合わせた提案が可能。お困りごとがあれば、ぜひご相談ください。展示会の出展や内見会の開催などを通じて、製品・技術の情報発信も積極的に行っています。

私たちの強み

毛芯地の国内シェアトップ

スーツなどの形状や着心地を左右する毛芯地で国内トップシェアを誇ります。

10個の業界初

ウォッシャブル対応の芯地をはじめ、業界初の製品を多く生み出しています。

創業1958年

毛芯地から接着芯地、産業資材へと事業内容を進化させながら歩んできました。

保有特許・実用新案 日本5件、中国1件、中国実用新案1件

今後もオンリーワン技術の開発を進め、積極的に出願していきます。

多数の地域社会貢献

地域社会の一員として寄付・寄贈のほか、各種ボランティア活動を行っています。

世界各国へグローバル展開

Made in Japanの高付加価値製品を強みに、海外展開を積極的に進めています。

開発事例

これまでも、これからも。
お客様の課題や社会のニーズにお応えできる開発型メーカーであり続けます。

  • 「洗えるスーツ」誕生の影の立役者
  • あのブランドからご指名をいただくシャツ芯
  • 縦にも横にもストレッチ

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東海サーモをつくる、ひと

芯地メーカーとして創業した当社は、不断の技術革新を繰り返しながら、
お客様や時代が求める製品づくりに取り組んできました。
変化をチャンスにできる社員一人ひとりの行動力、それが東海サーモのものづくりを支えています。

開発部/栗本惟(2010年入社)

お客様から頼られる縁の下の力持ちになるのが目標

開発部/栗本惟(2010年入社)

東海サーモの存在を知ったのは地元企業が集まる就職フェア。学生時代の研究分野とは異なる業界でしたが、新製品開発を積極的に行っているところと、チャレンジを大切にする社風に惹かれました。

入社後は、接着芯地に用いられる接着剤の改良・開発を行うグループに所属。目標とする強度や耐久性などを達成するべく仮説を立て、実験と検証を日々繰り返します。さらに現在は、そのような取り組みから生まれた新製品や独自の技術をアパレル業界向けに広くPRする展示会の企画運営も担当。開催プログラムの検討からプレゼン資料作成、会場設営、当日のお客様対応まで、業務内容は多岐に渡り、忙しさも半端ではないのですが、多くの方と間近に接することで新たな気づきが得られ、それらを開発現場にフィードバックする好循環が実現できています。

アパレルの世界は日進月歩で、開発に終わりはありません。今後さらに専門知識を深め、お客様から頼られる縁の下の力持ちをめざしていきたいと思います。

輸出営業部/李英希(2012年入社)

得意の英語を生かして世界中のお客様と当社を結ぶ架け橋に

輸出営業部/李英希(2012年入社)

大学時代にカナダ留学で身につけた英語力を生かせる仕事がしたいと考え、就職活動を行う中で出会ったのが東海サーモ。会社のことを調べてみると、スーツやジャケットの芯地で国内トップシェアを持つだけでなく、世界中に製品輸出をしていることがわかり、魅力を感じました。

私が所属する輸出営業部では、海外のお客様に対する販促活動や通関手続きの書類作成など、さまざまなシーンで語学力を発揮する機会があります。2カ月に1回のペースで海外出張に赴き、現地で新規開拓や提案営業も。国ごとに異なる文化やビジネスルールに配慮しながらコストと納期を調整することに難しさがありますが、それらをクリアし、お客様にメイド・イン・ジャパン品質をお届けできた時には大きな達成感が味わえます。

今後の目標は、ビジネス英語のスキルに磨きをかけること。そして、東海サーモのさらなるグローバル化に貢献したいと思います。

芯地製造部/栗田幸祐(2011年入社)

当社の芯地が採用されているブランドの洋服を手に取ると、ますますやる気に

芯地製造部/栗田幸祐(2011年入社)

もともと洋服が大好きで、アパレル業界のものづくりに興味がありました。東海サーモに入社しようと決めたのは、糸を紡ぐところから始まる芯地の製造現場を見学して、品質へのこだわりを強く感じたから。芯地は洋服の内側にあって目立たないけれど、重要な存在…そんな誇りと使命感が現場に満ちあふれており、私もこの会社で働きたいと思いました。

現在は、芯地の基布に薬品を塗布して、伸度や密度を調整したり、いろいろな機能を付与したりする整理加工工程に携わっています。扱う素材や規格に合わせて都度、薬品の組み合わせを変えるため、一つとして同じケースはありません。でも、それが面白さややりがいにつながっています。また、休日にはよくショッピングに行くのですが、実際に東海サーモの芯地が採用されているブランドの洋服を手に取ると、とてもうれしい気持ちになりますね。「もっとがんばろう」と意欲が湧きます。

芯地製造部/山村美香(2009年入社)

女性が生き生きと活躍するこの会社でワークライフバランスを実現していきたい

芯地製造部/山村美香(2009年入社)

就職活動中に会社訪問をした際、たくさんの女性が生き生きと活躍している姿が印象に残り、東海サーモを選びました。

私が担当している検反業務は、接着芯地づくりの最終工程。生地の表面に染みやムラ、小穴がないか、接着樹脂の抜けがないかなどを目視で確認するのが仕事です。人の手も多く関わるものづくりにおいて完璧はありません。だからこそ、わずかでも異常の兆候を発見したら、機械を止めて入念にチェックを行います。常に集中力が求められますが、自分の仕事が東海サーモのブランド力や信頼に不可欠な役割を果たしていると思うと、誇らしさとやりがいを感じます。

また、1年ほど前に結婚したことで、この会社の働きやすさを再認識しました。できれば今後も長く働き続け、ゆくゆくは仕事と子育てを両立するのが夢。そして、後輩たちに「ああいう生き方もいいな」と思ってもらえる存在になるのが目標です。

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